2009年09月15日

[ メニコンカップ2009開催! ]

J's GOAL
最優秀選手は木下康介選手(EAST/横浜FCジュニアユース
)が受賞、敢闘賞は、石毛秀樹 ...
宇佐見康介選手(EAST/横浜F・マリノスジュニアユー
ス)が受賞した。
posted by けーのすけ at 18:42| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

善戦の裏に潜むもの(広島戦)

今回はTV録画放送で観戦。

結果を知ってでの観戦でした。

柏木のミドルは普通に凄いと思った。
ただ、守備ラインがちょっと低かった為かなぁとも思う。

1-0

功治のゴールは、坂田がよく走り打ったし、功治もよく詰めていた。

1-1

ストヤノフのFKは精度が高かった様に思う。
しかし、秋元の全く逆を突かれたのは、何故だろうか?
モーション的には特に逆を突く感じには見えなかったが。

2-1

そして、再び柏木のゴール。
これは秋元のミスが痛い様に見える。
しっかりキャッチして欲しい場面かと思う。

3-1

千真のゴールは、裕介ナイスである。
千真もよく自然に決めた。

3-2

ここからが長かった。攻めあぐねるマリノス。
惜しい場面はあるものの追いつけない。
入る予感がしないのは、今までからして。
勿論、入って欲しいという願いはあるのだが。

しかし、こう振り返ってみると、いくつか気になる点が出てくる。

まずは秋元。
ナビスコで飯倉がレッドカードを受けたための出場だったが、
経験値が少ない為のミスの様に見える。
それも、いきなり回ってきたスタメンである。
全てを秋元のせいにするのは可哀想でもある。
普通に、哲也で良かったのではないか?と思う。

次に、布陣。
4-3-2-1にするのか、4-2-3-1にするのか、いい加減に決まらないものだろうか。
それから、アーリアを使い続けていたわりに、今回は途中出場。
守備陣は軸が存在するものの、攻撃陣には相変わらず軸が存在しないのも、
この辺りにあるのではないか?

そして、ナビスコでの敗退の影響。
正直、ここは選手の頑張りに敬服する。
ナビスコ準決勝の無かった広島よりもよく走っていたと思う。
ただ、飯倉から秋元への移行は厳しかったのではないか。

あと、気になったのは、解説や実況の方が言っていた言葉。

中盤の守備での応酬ではなく、最終ラインでの水際の守備をし合っている所。
お互い固いからそれで済んでいるが、これは結構致命的なミスなのではないだろうか。

それから、最後の15分での得点の少なさ。
これはJ1中最下位だという。采配の拙さ、セットプレーなどの拙さが出ているのではないか。
今回の采配も目的がハッキリしない交代策に見えた。


うーん、こうして省みると監督への不信感が募る。
それは選手が頑張っているだけにである。
選手の良さを引き出すのも監督の仕事である。
モチベーションタイプの監督だけに、あまり期待が持てないもの気になる。
上手く回り始めたら、回るのかも知れないが、現状ではかなり厳しい。
posted by けーのすけ at 09:30| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。